ゴルフコースマネジメントを「目的⇒戦略⇒戦術」で考える|Five O’clock Golf

  • コースマネジメントとは?
  • リスクマネジメントとは?
  • 目的⇒戦略⇒戦術でどう攻略する?

コースマネジメントという言葉があります。

聞いたことがあるという方もいやよく分からないという方も、この記事を見ていただくことにより、そもそもコースマネジメントとは?から、リスクマネジメント、目的⇒戦略⇒戦術で攻略?そんな疑問に分かりやすくお答えします。

スコアを縮めるためにスイングやアプローチ、パッティング技術を磨くというのは分かりやすいですが、コースマネジメントって言われても狙ったところへ必要なの?という質問を良く受けます。

しかし、そういう質問をする人ほど知っておいて損はありません。

ファイブ

アベレージゴルファーでも効果が出ますよ!

ファイブ

簡単にこの記事を書いているやつを紹介します!
ゴルフ歴:30年
ベストスコア:65
ゴルフ指導歴:20年以上
延べ指導人数:多すぎて不明
以後お見知りおきを^^

この記事で分かること

コースマネジメントとは?

コースマネジメントといってもよく分からないということを聞かれます。確かに、マネージメントという言葉は知っているようで知らない言葉です。

まずはマネジメントという言葉をゴルフに当てはめて僕なりに解説してみます。

  • 良いスコアを出すという目的のために、18ホールをどのように攻めてスコアを減らすのかを考える
  • スコアを減らすための具体的な攻め方を決める
  • 決めた攻め方に対して自分の持っている技術を使って実行する

良いスコアを出すという目的のために、18ホールをどのように攻めてスコアを減らすのかを考える

ラウンド前にスコアカードを見ながら全体の構成を考えていきます。

具体的に言うと、各ホールには難易度(HDCPという表記で書かれています)が決められていて「1」が最も難しくて「18」が最も易しいホールということです。

例えば100切りが目的という方だったら”1~9の比較的難易度の高いホール”は”ダブルボギー”でいい、”10~18の比較的易しいホール”は”ボギー”をとろう、という攻め方をします。

※クリックするとアップで見れます。

ファイブ

上記のスコアカードだと、「1、2、4、6、9」番ホールはダブルボギーで良いホールになります!

スコアを減らすための具体的な攻め方を決める

100を切るために、1~9の難易度の高いホールはダブルボギー、10~18の難易度の低いホールはボギーということを決めました。

つづいて、目標となるスコアを出すために各ホールをどのように攻めるのかを決めます。こちらも例を出して考えてみましょう。

では具体的に右の画像の9番ホールを例にとって考えてみましょう。

バックティーでも357Yと比較的短いホールですが、難易度は「5」と難しい部類に入ります。

仮にグリーンが難しいホールだとすると3パットの確率が高いことが分かるので、ダブルボギーで良いホールですが3オンさせる必要があることが分かります。

ファイブ

レギュラーティー321Yを3オンで良いと考えると!?

難しいクラブは使わない方が良いかもしれませんね。

決めた攻め方に対して自分の持っている技術を使って実行する

ここでも上記画像の9番ホールで解説したいと思います。

このホールはレギュラーティーで321Yと比較的短いホールになります。

もしもドライバーが苦手という方だったら、ドライバーを打つ必要がないことは分かります。

単純計算で107Yずつ飛ばせば3オンすることが出来ます。

ただ、こういうホールは木が邪魔であったり、池が絡んでいたり、バンカーが深い等の罠が仕掛けられています。

ウェブサイト等のコースガイドを参考に攻め方を考えてみましょう。

ファイブ

ティーショットはドライバーと決めずに、色々な選択肢を持った攻め方も面白いですよ!

リスクマネジメントとは?

  • あらかじめ分かっているリスクを避けたり減らしたりする
  • 分かっているリスクを考慮してお

多くの方が実践していることだと思いますが、もう少し踏み込んで考えてみましょう。例えば以下のようなことを見たことがあるのではないでしょうか?

あ、、飛び過ぎて池に入った、、、

あら、バンカーまで届いた、、、

あら~飛び過ぎて林に入った、、、

ワンラウンドで数回はお目にかかる光景ではないでしょうか?

もしもこれらのリスクを避けることが出来れば良いスコアを出せる可能性が上がります。

ということは、スコアメイクという言葉あるようにスコアは”作ることが出来る”と言えます。

ファイブ

リスクを最大限避けて、スコアを作りましょう!

目的⇒戦略⇒戦術でどう攻略する?

コースマネジメントの項目でも触れていますが、ココでももう少しだけ解説したいと思います。

  • 目的⇒具体的な数字等の設定⇒100を切る
  • 戦略⇒目的を達成するためにどうするのか?⇒100を切るための各ホールの数字
  • 戦術⇒戦略を実行するために何をするのか?⇒各ホールの攻め方

目的が曖昧だとただ漠然とコースをラウンドするだけになり、スコアを作ることが出来ない上にゴルフの楽しみが半減することにもなります。

100を切る、ライバルに勝つやベストスコアを出すでも良いので目的を明確化しましょう。

目的が決まったらそれを達成するための戦略を立てます。

100を切るために〇番ホールはボギーが欲しい、〇番ホールはダブルボギーで良い等の具体的な数字を決めます。

戦術に関しては場面場面で状況が変わるので、都度修正を繰り返しながら進めていきます

ファイブ

文字で書くと難しく感じますが、日常生活でやっていること(食費の管理等)をそのままゴルフに転用しただけです!

コースマネジメントのまとめ

最後にコースマネジメントの各項目をもう一度確認してみましょう!

スイングを磨くことは大切なことですが、その磨いたスイングをどう扱うのか?はマネジメントの領域となります。

ラウンドしながら”ここはどこへ打てばいいのか?”を常に考えながら打ってみるものいいですよ!

今回はコースマネジメントの解説をしました。

良いスコアを出すためにスイングを磨くだけでなく、良いスコアを出すためのマネジメントもゴルフスキルの一つです。

スイング練習をするのと同時にゴルフマネジメントも考えてみましょう!

最後までありがとうございました!

またお立ち寄りください!

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