ゴルフラウンドレッスンとは?あなたが思う疑問3つを解決!|超初心者、初心者必見!

あなたがラウンドレッスンと聞いて疑問に思うことは、

  • 自分なんて参加しても意味がない、、、
  • ご一緒する方の迷惑になるのでは、、、
  • そもそも効果はあるの?

この記事ではこのような悩みを解決するほか、今回参加してもらった方のフィードバックを兼ねた記事となります。

何かの参考になれば幸いです。

ファイブ

簡単にこの記事を書いているやつを紹介します!
ゴルフ歴:30年
ベストスコア:65
ゴルフ指導歴:20年以上
延べ指導人数:多すぎて不明
以後お見知りおきを^^

この記事で分かること

今日はラウンドレッスンへ行っていました!

最近はやることが多すぎて月に2回開催出来ればいいのかな~という感じです。

今日参加してくださったメンバーは何回か参加してくれた方々で、細かい点を指摘するというよりは全体的な雰囲気を見せてもらって次回レッスン時にフィードバックするという感じになります。

本日のショットの記録一部

1番ホール

Iさん

Fさん

  1. 左ラフへ 約200Y
  2. つま先下がり 7Wでチョロで左ラフへ
  3. 左ラフから7Wでグリーン右手前
  4. 30Yのアプローチ 強すぎて奥へ
  1. フェアウェイ右 約220Y
  2. UTでグリーン左手前へ
  3. 20Yのアプローチ

Iさんは200Y以上あり届くクラブを持っていないにも関わらず傾斜からウッドを無理やり打ってミス。

そこから取り返そうともう一度ウッドを持ち、難しいアプローチを残してしまいました。

一方、Fさんは残り200Y以上あったことからUTではなからレイアップ狙い。

アプローチのしやすい左手前へ運び、イメージ通りの寄せてワンパットでパーでした。

いかがでしょうか?

Iさんのようなクラブ選択をしている方の方が多いのではないでしょうか?

ファイブ

例えば90台ではラウンド出来るけど、なかなか80台が出ない、、、。

そんなゴルフがIさん、一方Fさんは70台を目指したゴルフをされています。

ファイブ

70台のゴルフは、”7つも”ボギーを打てると考えています。

90台の方は、パーオンしなきゃ、パーを取らなきゃと考えています。

あなたはどっちですか?

2番ホール

Iさん

  1. フェアウェイ右へ 約230Y
  2. 左足上がりのライで引っ掛けてバンカー
  3. 20Yのバンカーショット 低く出てアゴに当たり帰ってくる
  4. 20Yのバンカーショット グリーンオン

Fさん

  1. 右ラフ 約200Y
  2. 左足上がりのラフからUTでナイスオン!

このような感じでご一緒した方の全ショットをしばらくは覚えているので、ポイントのみ書き出して次回レッスン時にフィードバックさせてもらいます。

どうしても気になる点は撮影した動画と共にLINEでお話しすることもあります。

他のインストラクターがどのようなレッスンをしているのかは分かりませんが、

・通常レッスン時の注意点をコースでどのように行かせているのか?

・通常レッスンでは見えない部分があるのか?

・コースマネジメントは出来ているか?

もしもスコアを崩している点があればそこも指摘なりフィードバックしてお伝えしています。

ファイブ

スクールに通われている方でラウンドレッスンへ参加したことが無い方は、一度参加してみると良いですね!

参加して意味がある?迷惑では?効果はあるの?⇒大丈夫です!

お誘いしても、

  • 自分なんて参加しても意味がない、、、
  • ご一緒する方の迷惑になるのでは、、、
  • そもそも効果はあるの?

そんな返事が非常に多く聞かれます。

そんな時は逆お聞きします。

  • 参加しても、、、⇒そもそもの目的は何ですか?
  • 迷惑では、、、、⇒最初は誰もが初心者では?
  • 効果はあるの?、⇒そもそもミスは現場で起こっているのでは?

レベルはそれぞれ違っているし、求めるものもレベルによって違っています。

コースへ出たことがある方は例外なく”はじめは初心者”です。

スコアを崩している原因が分かっていれば対処のしようもありますが、その原因は現場で起こっていることが大半です。

ファイブ

上達するにはフィードバックがとても大切です!

有名なドラマで事件は現場で起きている!聞いたことがある方もいるのでは?

ラウンドレッスンなので自分のゴルフは二の次三の次

もしもトーナメントをご覧になったことがある方ならイメージしやすいと思いますが、ゴルフは一打一打を打つために色々な情報を仕入れ、その仕入れた情報をスイングの中に落とし込んでボールを打ちます。

一球入魂ではありませんが、それぐらい集中して打たないと思ったようなショットは打てません。

ということは、自分のゴルフは”二の次、三の次”にならざるを得ません。

極端な話、しっかりイメージして打つショットは最初のティーショットと最後のティーショットぐらいで、後はご一緒した方のゴルフやスイング、打つ前の流れなどを見ています。

次回以降のレッスンや、またご一緒した時に何かしらの価値を提供できるように準備しておくといった感じでしょうか。

ファイブ

ツアープロはゴルフの試合をする人、
インストラクターはゴルフを教える人です。

スイングを一から構築したい方は、、、

スコアの作り方、ゴルフについて学びたい方は、、、

最後までご覧いただきありがとうございます!

またのご来店をおまちしております!

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