ゴルフが上手くならない、それは何故出来ないのか分かっていないから|Five Oclock的思考

  • ゴルフを自分なりには頑張って練習しているんだけど、何がどうなっているのかさっぱり分からない、、、
  • 雑誌、本、YouTube動画、TVレッスン番組を欠かさず観ているのに、まったく上手くならない、、、
  • 正直行き詰っています、、、何かコツみたいなものってありますか?、、、

多くの方が思っていることだと思います。

この記事を読んでもらうことにより、

  • 何故出来ないのか?
  • 出来ない理由は何なのか?
  • これからどうすればよいのか?

これらの疑問を解消できます。

もうお手上げだ、、、そんな方は是非最後までご覧ください。

ゴルフの動きは”こうしましょう”と言うものはあります。

じゃあ、その通りに出来るのか?と聞かれる難しい部分もあり、”もう少しこう、その部分はこれぐらいで”という微妙な感じで伝える方が良い場合もあります。

ただ、しっかりとした動きを理解することは大切だと思うので、最後までよろしくお願いします。

ファイブ

ゴルファーの数だけ悩みがあると言われています。

ファイブ

簡単にこの記事を書いているやつを紹介します!
ゴルフ歴:30年
ベストスコア:65
ゴルフ指導歴:20年以上
延べ指導人数:約2,000名以上(内競技会優勝者多数)

この記事で分かること

ゴルフを自分なりには頑張って練習しているんだけど、何がどうなっているのかさっぱり分からない、、、

今回は練習量が足りないという話しは横に置いておいて、何故練習の成果が出ないのか?どうすれば練習の成果が出るのかをお話ししたいと思います。

恐らく誰もが思う疑問で”絶対こうである”というものはありませんが、この記事を読んだ明日以降は、変化を感じながら取り組むことが出来ると思いますよ!

  • 練習場とコースは違うということを意識する
  • 常にコースを具体的にイメージして打つ
  • トラブルショットの練習をしておく

練習場とコースは違うということを意識する

お話しすれば「それはそうだよね」となりますが、多くの方が”練習場で打てるようにする練習”をしているという事実です。

そもそもなぜ練習場で練習するのか?を考えてもらうと分かると思うのですが、それはコースで良いショット、良いスコアを出すために練習しているはずです。

右の図は「スライスを減らそう」という記事で使った画像ですが、この図のような場面はコース上では当たり前に存在します。

そういう場面をイメージして練習している人と、とにかく打っているだけの人では差がついて当然ということです。
※右の画像クリックすると記事へ飛べます。

この練習を普段からしているだけで、ミスショットの確率はガクッと下がります。

あなたの友人・知人で本番になったら強いという方はいませんか?そういう方はこのような練習を普段からやっています。

しかしそれも今日までで、明日からはあなたも本番に強いゴルファーです!

ファイブ

これだけでもかなり違ってくると思いますよ!

常にコースを具体的にイメージして打つ

今やっている練習は何のため?と常に考えて取り組んでみてください。

たったこれだけのことで、大苦戦していた”あのコースの〇番ホールのパー3で谷越え”を克服出来るようになります。

こうやって慣れることがコースで良い結果を出す秘訣になります。

例えば上記写真のようなコースで、右サイドのバンカーに入れてしまうとボギーどころかダブルボギーの可能性も出てきます。

普段の練習でこういうシチュエーションで、何を考えてどう打つのかを常に考えて打つようにしてください。

ポイントは練習時にこの1球はどういう意味があるのか?何が成功で何が失敗なのかを、毎ショット意識して練習することです。

右が危ないところで右に行かない、左が危ないところで左にいかない練習をしておくことです。

ファイブ

どういう意図をもって練習しているのか?を常に考えてみてください。

トラブルショットの練習をしておく

18ホールをラウンドするとピンチという場面は必ず訪れます。

そういう時に焦らず打てるようにという意味を込めて”トラブルショットの練習をしておく”ことが、大叩きを減らす要因となります。

例えば右の写真のような状況です。

ティーショットで右に曲げてしまい、高い木の後ろにボールが止まったとします。

セカンドショットは木の方向へ打つ必要があり、木の上を超えるのは無理そう。

しかし、木の下(枝の下)にはスペースがあり打てそう。


方法は一つ、赤枠で囲った空間を通すことです。

答えは簡単で”低いボール”を打つことです。

普段からこういう想定をして練習しておくと、いざこういう場面になったときに「どうしよう、、、ヤバい、、、」ではなくて、「ああ、あの練習の時のイメージでいいね」という感じで打つことが出来ます。

”どうしよう、、、”と”あの時のイメージ”では成功確率が全く違うことは容易に想像出来ると思います。

こういう練習を「準備をしておく」といいます。

コースではあらゆる場面が想定されます。その全てを練習することは出来ませんが、一つでも多く準備出来ていれば焦らず対処することが出来ます。

ファイブ

要は心構えをしておくということですね!

雑誌、本、YouTube動画、TVレッスン番組を欠かさず観ているのに、まったく上手くならない、、、

レッスン現場でもこの手の話しはよく話題に出ます。

〇〇という番組で、、、〇〇というYouTube動画で、、、〇〇という雑誌で、、、。

肯定的な意見はなかなか聞こえてきませんが、ある一定数の方にとっては有益な情報になっているという事実もあります。

ということで、今回はどうすればそれを活かせるのか?を考えてみたいと思います。

  • 意図を読み解く
  • ABテストをする

意図を読み解く

例えばスライスに悩んでいて、スライスを修正する動画を見たとしましょう。

その動画はどういうスライスを修正しようとしているのか?をまずは把握しましょう。

どういうスライスがあるのか?については、過去記事があるのでそちらをご覧ください。

何が言いたいのかというと、種類が違うスライスを修正しようとしてはいけないということです。

アウトサイドインのスライスとインサイドアウトのスライスでは全く違うので。

ABテストをする

例えば下記のような感じです。

何もしないでスイングする「A」と、ご覧になった媒体の感じでスイングする「B」でどのような変化が出るのかを比較をしましょう。

下の「A⇒アウトサイドイン、B⇒インサイドアウト」画像はイメージですが、実際のスイングでどういう変化が出て、どう改善しているのかを見て確認することです。

意図を読み解く、ABテストをするは通常のレッスンでもやっていることなので、結構おすすめな方法となります。

ビジネスをやっている方なら「PDCP」と言えば分かりやすいのかもしれません。「P⇒計画、D⇒実行、C⇒評価、A⇒改善」です。

ファイブ

練習場などでレッスンを受けるときも同様ですが、意図を理解して、ABテスト、PDCAを回すことが上達の秘訣です。

正直行き詰っています、、、何かコツはありますか?

あります。人を頼ってください

必ずあなたと相性の良い上級者なりインストラクターがいます。

先人たちの知恵を使わない手はありません。

先人たちは多くの労力(お金や時間、体力や精神力)を使って、現在のレベルに到達しています

それを使わないってもったいないと思いませんか?

恐らく、先人たちが使ったであろう労力よりも少ない労力である程度のレベルにまで到達出来ます。

僕はこれ以上の”コツ”は知りません。凄いコスパが良いと思います。頑張ってください!応援しております!

ちなみにFive O’clock Golfでは下記のお悩み相談室を運営しているので、よろしければご利用ください。

今回はこれにて!

次に読んで欲しい記事

「ゴルフが上手くならない」シリーズの第二弾です。

最後に宣伝を!

昨日女性におススメしたいボールを紹介しました。

へ~どんなの?ちょっと興味があるという方は是非ご覧になってください。

下記に昨日の記事を紹介させてもらいます。

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この記事で分かること