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【ゴルフスイングの基本】体と腕、クラブの連携で飛距離と精度アップ

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ゴルフスイングの基本 連携 アイキャッチ

ゴルフのスイングは体、腕、クラブの連携で成り立っているので、

合えば飛距離アップ、精度アップは間違いありません!

  • これからスイングを学ぼうと思っている初心者の方
  • すでにゴルフを始めているけど、学びなおしたいと思っている初級者の方
  • 絶賛壁にぶち当たって、やっぱりスイングを学ぼうと思っている中級者の方

せっかくゴルフをするわけですからしっかりと学び、じっくりとスイングを学んでください!

これからのゴルフライフが実りあるものとなると確信しています。

この記事では、

  • 体の動きを覚えよう!
  • 腕とクラブの動きを覚えよう!
  • 体と腕、クラブの連携が飛距離アップの肝!
  • 体と腕、クラブの連携が精度アップの肝!

一から学ぼう!という方は、①から順番にご覧になってください。

スコアとスイングについて新しい記事を書きました。お時間があればご覧くださいね。

fivegolfに聞きたい!という方は下記をご覧くださいね。

Five Oclock Golfの相談室で悩みを解決する!

また、five golfのnote記事「【有料記事】100切り、90切り、更に80切りまで目指せる本当のスイングをゴルフレッスン歴25年の現役レッスンプロ指導します!」をご覧いただくと、ゴルフスイングを上達させる仕組みをさら深く理解することができます!

この記事で分かる事

ゴルフスイングの基本!体の動きを覚えよう

ゴルフスイングの基本 連携 体の動き

fivegolfではゴルフスイングを体の回転から覚えることを推奨しています。

難しいことは何一つありません。

ポイントは回転です!

以下ポイントを簡単に解説しますね。

体は止まらないもの

コマをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、一度回り始めたコマは倒れるまで周り続けます。

もしも途中で回転が止まったらどうなりますか?当然倒れますよね?

ゴルフも同じで回転が止まるとスイングも止まってしまい、ボールに当たらないどころかどこへ飛ぶのか分からなくなります。

回転はスイングも要ですよ!

軸回転が大切

コマ

コマをきれいに回そうと思ったら地面に対して垂直にすることが大切です。

ゴルフスイングも同様で、回転軸に対して真っすぐ回ることが求められます。

一点コマと違うのは、ゴルフの回転軸は少し右に傾いているのがポイントです!

体の動きを覚えるポイント

初心者、初級者の方がクラブを振り回して、

飛ばそう、当てようと意地になって振っている光景をよく見ます、、、

正直もったいないと思いながら見ています。

まずは体の動きを覚えてから、大きく振ることをやってみてくださいね。

ゴルフスイングの基本!腕とクラブの動きを覚えよう

ゴルフスイングの基本 腕とクラブ

ゴルフのスイングは上記で解説した体の回転と腕、クラブの動きで成り立っています。

クラブを持っているのは手、腕であり体ではありません。

じゃあ、腕、クラブから初めても良いのでは?そんな思いを持った方もいるのではないでしょうか?

以下その理由と少しだけゴルフ理論に触れてみたいと思います。

体と腕、クラブの動きは別物!?

体はコマのように回転すると上記で解説させていただきましたが、では腕とクラブも同じように動かすのか?

結論から!実は違います

ヒントはアドレスの時のクラブの位置と、トップスイング時のクラブの位置を比べてみましょう。

横ではなくて上にいませんか?

腕、クラブの動きはスイングプレーンが大切!

スイングプレーン!?何やら難しそうな言葉が出てきましたね!

知っている方は読み飛ばしてもらってOKですよ!

スイングプレーンを簡単に解説すると、後方からスイングをみてヘッドからシャフトへ結んだラインとボールと首の下へ結んだラインの間がスイングプレーンといいます。

やっぱり難しいですよね!?下記画像をご覧になってください。

腕、クラブは振ってはいけない?

腕、クラブは振ってはいけません

これだけでは分かりませんよね!?

言葉でできるだけ分かりやすくお話しすると、

体の回転と腕、クラブの連携でスイングプレーンの中を動かす!

です。

もっと詳しく知りたい!という方は下記をご利用くださいね。

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また、five golfのnote記事「【有料記事】100切り、90切り、更に80切りまで目指せる本当のスイングをゴルフレッスン歴25年の現役レッスンプロ指導します!」をご覧いただくと、ゴルフスイングを上達させる仕組みをさら深く理解することができます!

ゴルフスイングの基本!体と腕、クラブの連携が飛距離アップの肝

ゴルフスイングの基本 精度

ボールを遠くへ飛ばしたい!

全てのゴルファーが1度は思うことなのではないでしょうか?

しかし現実はなかなか難しい、、、

以下、飛距離アップの中身をお話しします。

体と腕、クラブの連携で飛距離アップ!

ボールはただクラブを振り回せば飛ぶというわけではありません。

体と腕、クラブの連携で最大限の飛距離を出すことができます。

正しい体の回転、正しい腕、クラブの動きを覚えることが将来的な飛距離アップにつながります!

連携が出いないと飛ばないのか?

飛ばない?
  • 体が強い
  • 腕っぷしが強い
  • 柔軟性がある

上記のどれか一つでもあれば”ある程度”飛ばすことは可能でしょう。

しかし、すべてを連携させて使える人と比べると飛ばない、、、と言わざるを得ません。

そう考えると体と腕、クラブの動きを覚えることが大切ですね!

飛距離は才能なのか?

  • 体が強い
  • 腕っぷしが強い
  • 柔軟性がある

この部分はある程度才能がありますね。

人の筋肉には「速筋と遅筋」の2つの特徴があり、

  • 速筋の割合が多い方⇒飛ぶ可能性がある
  • 遅筋の割合が多い方⇒飛距離の面では不利

しかし、自分持っている最大の飛距離までは飛ばすことが可能です。

しっかりと体と腕、クラブの動きを覚えることが最善でしょう!

スイングについてfivegolfに聞きたい!という方は下記をご覧くださいね。

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ゴルフスイングの基本!体と腕、クラブの連携が精度アップの肝

ゴルフスイングの基本 精度アップ

飛距離アップ同様、

体と腕、クラブの連携が精度アップの肝

となります。

なぜ連携すると飛距離だけでなく精度もアップするのか?また、連携ができないと精度はどうなるのか?

以下解説します。

体と腕、クラブの連携で精度アップ!

体と腕、クラブが連携することによりヘッドスピードが増しその結果「飛距離」が伸びることは解説しました。

では、連携が上手くいくとなぜ精度が上がるのか?

それは、

連携が上手くいっているということはクラブもスムーズに動いているということになり、結果同じ動き、つまり再現性が上がるからです。

連携ができると飛距離アップと同時に精度もアップするということですね!

精度は才能なのか?

才能

精度は才能なのか?これまでの解説でお分かりだと思いますが、

精度は才能ではありません!

練習の成果だと言えるでしょう。

もしかしたら定期的に同じ練習をコツコツと続けられる才能があるとは言えるのかもしれませんね。

まとめ:【ゴルフスイングの基本】体と腕、クラブの連携で飛距離と精度アップ

ゴルフスイングの基本 まとめ

ゴルフのスイングは体、腕、クラブの連携で成り立っているので、

合えば飛距離アップ、精度アップは間違いなこと

が分かっていただけたと思います。

ゴルフは多くの反復練習が必要なスポーツです。

努力が数字に表れやすいスポーツと言えるのかもしれませんね。

ただ、正しい努力が必要なのは間違いありませんよ!

ゴルフやスイングにについての悩み、疑問をfivegolfに聞きたい!という方は下記をご覧くださいね。

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また、five golfのnote記事「【有料記事】100切り、90切り、更に80切りまで目指せる本当のスイングをゴルフレッスン歴25年の現役レッスンプロ指導します!」をご覧いただくと、ゴルフスイングを上達させる仕組みをさら深く理解することができます!

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