Five O’clock Golfでスイングを学ぼう!その②「腰~腰のショートスイング編」

  1. アドレスを作ろう!
  2. 腰~腰のショートスイングで回転を学ぼう!←今回はここ!
  3. コックを覚えよう!
  4. ハーフスイングを覚えよう!
  5. フルスイングを覚えよう!

1回目の記事でアドレスの重要性を雑談を交えながらお話しさせてもらいました。今回は、ゴルフスイングの根幹部分になる回転運動のお話しとなります。

回転を制すればゴルフを制す!?”という言葉はありませんが、回転がなければ正しい位置にクラブを持っていくことが出来ないので、決して言い過ぎではないと思っています。

ファイブ

簡単にこの記事を書いているやつを紹介します!
ゴルフ歴:30年
ベストスコア:65
ゴルフ指導歴:20年以上
延べ指導人数:約2,000名以上(内競技会優勝者多数)

腰~腰のショートスイングについて、ドリルを含めて解説した記事を書きました。

ショートスイングについてもっと詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。

この記事で分かること

腰~腰のショートスイングでスイングを覚えよう

腰~腰のショートスイングで回転を覚えよう!

前回記事でアドレスを学んでもらったので今回はスイングへ入っていきたいと思います。

スイングといっても大きく振り回すわけではなくて、小さなスイング”腰~腰のショートスイング”で体の回転とクラブの動きを覚えてもらおうというものです。

腕、グリップ、クラブ、ヘッドは体の前

まずは下記動画をご覧ください。

「0:00~0:02」が後方から撮影した”腰~腰”のショートスイング、「0:03~0:05」が前から撮影した”腰~腰”ショートスイングです。

下記にポイントを挙げたのでご自分で練習する時の参考にしてみてください。

後方から見た時

  • スイングが大きくなりすぎていないか?⇒腰~腰の大きさ
  • アドレスで出来た三角形が崩れていないか?⇒腰~腰のスイング中
  • 前傾角度が保たれているか?⇒腰~腰のスイング中
  • アドレスで出来た手首の角度を保てているか?⇒腰~腰のスイング中

前方から見た時

  • スイングが大きくなりすぎていないか?⇒腰~腰の大きさ
  • アドレスで出来た三角形が崩れていないか?⇒腰~腰のスイング中
  • 背骨軸で回転出来ているか?⇒アドレスの角度を保てているか?(少し右倒れ)
  • 振り終わりにお腹が飛球方向を向いているか?⇒下半身の動き

練習する上で意識して欲しい点は上記で良いですが、出来るだけボールを打つという意識を無くすことが成功の秘訣です。
ボールを打つではなく”体を動かす”と考えると良いですね。

ファイブ

腰~腰はショット練習ですが、実はアプローチの練習にもなっています!根気強く練習してください!

腰~腰のショートスイングのまとめ&Five O’clock Golfの取り組み

  1. アドレスを作ろう!
  2. 腰~腰のショートスイングで回転を学ぼう!←今回はここ!
  3. コックを覚えよう!
  4. ハーフスイングを覚えよう!
  5. フルスイングを覚えよう!

ショートスイングについてもっと詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。

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