【ゴルフ】ボールの曲がりを完全図解!9種類の弾道を理解!|飛球法則(※5/23追記)

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  • 理想通りの弾道を打ちたい
  • カット軌道はスライスじゃないの?
  • インサイドアウトはフックって聞いたんだけど、、、

多くの方が悩んでいることでしょう。

自分の球筋を知ることがゴルフ上達の秘訣です。

もしも自分の曲がった原因が違ったとしたら?

先輩のアドバイスが理解不足による間違いだったとしたら?

そんな間違いも、9種類の弾道【飛球法則】を理解していれば防ぐことが出来ます。

この記事を最後まで読むことにより、9種類の弾道を理解することが出来ます。

9種類の弾道を理解するとボールの曲がりはもちろん、自分の打った球筋がどういう理由で曲がったのかを判断することも出来るようになります。

この記事で解説する9種飛球法則は「旧飛球法則」と呼ばれており、最近では「新飛球法則(Dプレーン)」というものが出てきています。

新・旧と言われていますが、どちらの法則もある意味あっていて、ある意味間違っています。

旧飛球法則で説明出来るものもあれば出来ないものもあり、また、新飛球法則でも説明出来るものもあれば出来ないものもあります。

少しややこしい話しになっていますが、どちらも覚えておいて損はないでしょう。

ファイブ

今回は旧飛球法則のお話しとなります。また改めて新飛球法則もしっかりと解説します!
※下記に新飛球法則のリンクを貼っています(※5/23追記)

ファイブ

簡単にこの記事を書いているやつを紹介します!
ゴルフ歴:30年
ベストスコア:65
ゴルフ指導歴:20年以上
延べ指導人数:多すぎて不明
以後お見知りおきを^^

新飛球法則記事を投稿しました!(5/23更新)

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この記事で分かること

まずは9種類の弾道を知ろう!旧飛球法則!

右の図は9種旧飛球法則を表しています。

  1. プルフック
  2. プルストレート
  3. プルスライス
  4. ストレートフック
  5. ストレート
  6. ストレートフライス
  7. プッシュフック
  8. プッシュ
  9. プッシュスライス

では、9種弾道を理解することにより何がわかるのでしょうか?

実はこの9種弾道の中で危険なボールは2あります。

その他の弾道は場合によってはアウト、ほぼ間違いなくセーフという感じで分けることが出来ます。

では、どのボールが危なくて、どのボールが場合によってはアウトで、ほぼ間違いなくセーフはどれでしょうか?

あなたはどのボールが危なくて、どのボールが場合によってはアウトで、ほぼ間違いなくセーフなのはどれなのか分かったでしょうか?

この事実を知るだけでゴルフの考え方が変わり、ゴルフの内容が一変する方がいらっしゃいます。

それはなぜか?”怖くなくなった”からです。

ファイブ

いかがでしたか?危ないのは①と⑨だけです。あなたのいくつ正解しましたか?

では、一つづつ解決していきましょう!

カット軌道はスライスじゃないの?

覚えよう

カット軌道だからって必ずしもスライスではないことは上記で理解出来たと思います。

では、①~⑨の弾道でカット軌道の弾道はどれにあたるのでしょうか?

はい、皆さんの想像通り①、②、③の弾道です。

この3つの弾道で危ないのは①、場合によってはセーフなのは②、ほぼ間違いなくセーフ③となります。

多くの方が毛嫌いしているカット軌道ですが、危ないモノは①のプルフックのみで、②のプルも場合によってはセーフ、③に至ってはほぼ間違いなくセーフの部類に入ります。

松山選手をはじめこの軌道で戦っている選手も多く存在します。

ファイブ

あなたもカット軌道を駆使してコースを攻略してみては!?

インサイドアウトはフックって聞いたんだけど、、、

上記のカット軌道と全く逆になります。

①~⑨の弾道でインサイドアウトの場合は⑦、⑧、⑨となり、危ないのは⑨のみとなります。

インサイドアウト軌道もカット軌道同様危ない軌道は一つしかなく、使い方によっては全く問題なくラウンドすることが出来ます。

マキロイ選手をはじめこの軌道で戦っている選手も多く存在します。

ファイブ

あくまでも個人的にですが、僕的には避けたい弾道ではあります。

危ないボールを解説

では、2つしかない危ないボールをもう少しみておきましょう。

  • ①プルフック
  • ⑨プッシュスライス

ここでもう一度9種飛球法則を見てみましょう。

この図を見れば分かると思いますが、①は左へ飛んで左へ曲がっていくボール、⑨は右へ飛んで右へ曲がっていくボールです。

前回のスイング軌道と合わせて考えるともう少しイメージしやすいと思うので、下記に前回の記事とスイングプレーンの図を並べてみます。

※クリックすると大きく表示されます。

①はアウトサイドイン(スイングプレーンの外)⇒大きく左へ出て、大きく左へ曲がる。
⑨はインサイドアウト(スイングプレーンの外)⇒大きく右へ出て、大きく右へ曲がる。

ファイブ

危ない2つのボールを知っていれば、それを避ける方法も分かってきます。

ボールの曲がりを完全図解!9種類の弾道を理解!のまとめ

前回「スイング軌道」と今回「9種旧飛球法則」でボールの飛び出し、ボールの曲がりの大まかな原因はご理解いただけたのではないでしょうか?

しかし、フェース面は??と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。

実はそのフェース面の扱いが「新飛球法則」の根幹になってきます。新飛球法則については近いうちに解説したいと思います。
※新飛球法則「Dプレーン」の記事を投稿しました(※5/23追記)。

でまはた!

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